異次元的骨動

カラダをイメージ通りに動かす能力(=センス)を高める。無駄のない、しなやかで弾力性のある、再現性の高い古武術の動きが、相手が予測できない動きと自分でも経験したことのない動きを創り出す。新たな可能性の宝物。

宝探しから始めよう。

古武術的身体操作が新境地に導く

動きを読ませない

思い通りにカラダを動かす正確さと再現性。時間的ロスをなくし、予測できない「抜き」や「さばき」で相手をかわす。対人スポーツにおいては古武術の身のこなしがキーになる。

あと1秒を縮める

練習量を増やすより、今のカラダを最大限効果的に使えているか。その1秒を妨げているものはないだろうか。まずはベースの力を上げる。テクニックはそれから。

しなやかに表現する

カラダをバラバラに使い、自由に組み立て、流れを作る。ダイナミックなものから小さな動きまでコントロールが効く。安定性としなやかさの両方を手に入れる。

最高の音色を聴かせる

無理のない姿勢、動きは指先までを自由にし、呼吸が入りやすくする。こもり、にごり、まよいのない透き通るような音色、芯を捉えた音色を相手に届ける。

テクニックや筋トレの前に

当たり前をぶち壊し、可能性にワクワクする


カラダの使い方に無理がないか、無駄がないか。無理がないなら痛めない・ケガしにくい、無駄がないなら素早く動ける・エネルギーを消費しない。筋トレやトレーニング・練習のような積み上げに時間を費やすのではなく、土台を見直すとベースが上がる。カテクニックの意味が理解でき、テクニック素早く身に付き、生きてくる。カラダを素早く動かすってどういうことだろう?

カラダが自分の思い込みの可能性の殻をぶっ壊す。

でも、なぜか腑に落ちる、不思議な感覚。

できないことを諦めさせない

パフォーマンス向上は自律から

自己管理ができる人ほどパフォーマンス向上の伸びは大きく安定する。「栄養」「睡眠」で疲労回復とコンディションを維持し、毎日「カラダの使い方」を意識して練習。意識するからこそ変化に気付く。すべて日々の積み重ね。

まずは自分と自分のカラダの可能性を信じ丁寧に向き合うことから。

ポテンシャルを見つける喜び

その人のポテンシャルを見つけていく。眠っている能力を何が立ち止まらせているのかを丁寧に見つけていく。カラダはほんのちょっとしたヒントで変わり始める。

自律した判断力と応用力のためには全て「気付き」と「積み重ね」。ん?何これ?えっ?これ?と発見した時の目の輝き、これが可能性。

それぞれの体験

持久力がついた

体力がなくすぐバテていて、筋トレや走り込みをしていてもただしんどいだけで体力がつくまでなかなかいかないことに悩んでいました。テニスのコーチに廣田先生を紹介してもらいました。小柄で運動してそうではない先生で最初は大丈夫かな?と不安でした(先生、ごめんなさい)が、クネクネと柔らかく動く奇妙な動きに、何か今までと違う感覚が見えました。

 

ラケットの握り方の癖、一歩が遅い原因、右膝だけをよく痛める原因、振り方など、全部お見通しでした。でも持久力がない一番の原因は普段の姿勢で、そこから感覚を磨くこと!と言われました。

 

とにかく練習し感覚を磨き続けること

もっともっと深いところが分かるようになる

 

と言われています。今は試合が続いても大丈夫になり、ボールに対しての反応が良くなり、右膝も痛めることなく続けられています。

 

もともと持っているものをほんのちょっと引き出しただけと先生は言うけど、すごく大きいヒントをいただきました。ありがとうございます。

KNさん

柔らかく力強い音色に

すべては笛の上達のため!に日々過ごしているところに、廣田先生との出会いがありました。音に伸びがないのが課題で、試行錯誤しながらやっていましたが、行き詰まっていました。

 

原因はカラダが邪魔をしている!?

 

最初は何のことか分かりませんでしたが、ひゃ〜と思わず声がもれるような課題に、訳もわからず取り組んでいたらいつの間にか、ん?これかも?とできるようになってきました。マニアック過ぎて他の人にはわからないことかもしれませんがとにかく楽しいです。

 

カラダが邪魔をしない音色

 

ようやくその意味が分かりつつあります。

SNさん

ストリームライン違う

一番の変化は、ストリームラインの感覚が違うことです。今まで理想的なストリームラインを作るために筋トレを頑張ってきたのに、視点が違うので一瞬カラダと頭が混乱しました。

すり抜けるような抵抗力の少なさを感じ始めた頃からカラダの伸びもでてタイムのばらつきが減り、200mを1秒縮められた時は鳥肌が立ちました。

日常で出来てないことは水中でも出来ないことに気づかせてもらいました。普段の生活・姿勢も見直し、ますます頑張ります。

FSさん

太ももの疲労感が激減

登山を始めて10年経ちます。太ももが硬く動きが制限されているからか、太ももと脛に疲労が溜まっていました。

脚の使い方の指導を受けてから、階段の上りの時の疲労が今までと全く違います。ただ同じ上るとしても坂道の方はあと一歩感覚がつかめずにいます。足裏の感覚よりも体軸の移動への意識へ早く完全にシフトしたいです。

IKさん

届けたい想い

カラダを感じる、カラダの声を聞くという能力の衰えが、カラダに無理をさせ、結果的にケガや故障につながる。ケガや故障は一定の期間休む、メンバーから外される、元のパフォーマンスが出来ないなどリスクも大きい。心の底からその分野で活躍したいなら、一番にその日のカラダの状態を知ることから始めないといけない。その能力に長けている人ほど競技人生・活躍人生が長く、その競技や分野を楽しむことができる。


新しい発見がパフォーマンスを生む


過酷なトレーニングや練習の積み重ねから得られる喜びと、無駄を省いた動きから得られる喜びとは、質が違う。感動が違う。本来持っている可能性をちょっとしたヒントで開花することができたら、その苦労して得たものは一瞬で手に入るかもしれない。頑張っている自分にただ酔いしれたい人には向かないアプローチ。

自分の可能性に感動を


新しい動きに少し脳が混乱する。そこに面白さがある。新しい領域にカラダが喜び始める。それが可能性。ベースの力が整うと吸収の質が変わる。カラダと丁寧に向き合う。まずはそこからスタート。あとは心底楽しみながらパフォーマンスを上げるだけ。

体験する

古武術の身体操作が生み出す新感覚と新しいカラダの可能性を実感しよう。